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実戦的用語解説

実戦的用語解説一覧

ファーストムーバーアドバンテージ

cherry
ファーストムーバーアドバンテージとは何かを具体例を挙げながら解説します。皆さんはそもそもファーストムーバーアドバンテージ(First Mover Advantage,FMA)という言葉を知っていますか。1971年に世界初のカップ麺として発売された「カップヌードル」は、未だに圧倒的な売れ行きを示しています。また、1987年に業界初のコンパクト洗剤として発売された「アタック」に関しても同様です。最初に動いた企業が有利になるという現象は新商品開発のケースに留まりません。米国の「Amazon.com」の場合は最初のネット書店という業態そのものにおいて先行者利益が享受されている例と言えるでしょう。
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ロジックツリー

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ロジックツリーとは、下図の通り、さまざまな事象やその原因などを「モレなく、ダブりなく」分解して、ツリー状に整理する方法であり、「ロジカルシンキング」の基本中の基本です。
ロジックツリーを活用すると、「スピーディに物事を考えることができる」「見落としがなくなる」「第三者へ説明がしやすくなる」などのメリットがあります。具体的な例を参考にしながら説明をします。

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ネーミング

ネーミングはマーケティングの4Pの「Product(製品)」を構成する1要素です(他には、プロダクトコア、パッケージなどがProductの構成要素としてあげられます)。「名前なんて何でも良い」と油断してはいけません。「良い物は沢山売れる」のは当然ですが、「良い名前のものは沢山売れる」というのもまた事実なのです。

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評価者が陥りやすい間違い(ハロー効果など)

ビジネスの上で、人を評価しなくてはならないケースはしばしばあります。
管理職であれば、部下への定期的な評価が求められますし、たとえ管理職ではなくても、他のメンバーを評価しなくてはならないことがあります。評価をする対象者は、自社の社員だったり、派遣社員だったり、出向者だったりと、いろいろなケースがあります。

評価はあくまでも事実をベースに実施されるべきです。しかし、評価する際に、どうしても陥ってしまう間違いがあります。評価者はどんなに正しく評価をしようと思っていても、ついつい間違った評価をしてしまうのです。
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スキミング戦略・ペネトレーション戦略

企業が新たな市場に参入する際には、スキミング戦略とペネトレーション戦略というフレームワークによる戦略構築が便利です。スキミング戦略・ペネトレーション戦略とは、ターゲティングと価格に関わる事業戦略です。このフレームワークは、イノベーター理論を土台として考え方が整理されています。

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