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実戦的用語解説

実戦的用語解説一覧

ゲーム理論

「ゲーム理論」という言葉を聞いたことがありますか。これは、「マリオブラザース」や「ファイナルファンタジー」といったいわゆるゲームの理論ではなく、「特定のルールに従った際に(ゲームのような想定の際に)人はどのように行動するか」を理論的に構造化した考え方です。
この「ゲーム理論」はジョン・フォン・ノイマンとオスカー・モルゲンシュタインによって1944年に書かれた「ゲームの理論と経済行動」によって誕生しました。
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4P

 

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4Pという言葉を聞いたことがあるでしょうか。マーケティングすなわち、「製品やサービスが売れるための仕組み」は、具体的にはPで始まる4つの言葉(4P)で出来ています。4Pとは、Product(製品)Price(価格)Place(流通)Promotion(プロモーション)を示しています。

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7S

7Sとは、業界を代表する戦略コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)が提唱した、組織を分析・診断する際に役立つからはじまるつの切り口を示したフレークワークです。 続きを読む...

SMCR

SMCRとは、コミュニケーションを構造化したフレームワークです。誰かと会話をするときに、自分の思っていることがなかなか相手に伝わらなかったり、まったく違った内容で伝わってしまったりすることがあります。そのようなときには、自分がしゃべった内容を振り返って、「あの言葉がわかりにくかったのだろうか」とか「ここが言いすぎた部分かな」と、自分の発言内容だけを意識して反省してしまいがちです。しかし、コミュニケーションについて振り返りを行う際は、もう少し広い範囲でコミュニケーションを捉える必要があります。

コミュニケーションを理解するために便利なフレームワークとして、「SMCR」というモデルがあります。「SMCRモデル」とはコミュニケーションを「送り手(Sender)」「内容(Message)」「手段(Channel)」「受け手(Receiver)」の4要素に分けて捉える考え方です。
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手段の目的化

「手段の目的化」とは、本来他の成果を得るための手段である行動について、その行動をとること自体が目的となってしまうことを指します。個人としても、組織としても日々起こりうる「手段の目的化」について解説します。
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