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実戦的用語解説

実戦的用語解説一覧

AMTUL

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AMTUL

(アムトゥール)とは消費者の購買プロセスモデルの一つで、Aware(認知)・Memory(記憶)・Trial(試用)・Usage(本格的使用)・Loyalty(固定客)の5段階のプロセスの頭文字を表したものです。

 

 

また、AMTULAIDMAとは異なり、各段階を数値で捉えることができる点も大きな特徴です。

具体的には、認知・記憶・試用・本格的使用・固定客の各段階について、「再認率」・「再生率」・「使用経験率」・「主使用率」・「今後の購入意向率」という指標で実態を調査することが可能です。

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カニバリ

カニバリゼーション(cannibalization)とは、自社のある商品が売れることで、自社の他の商品が売れなくなってしまう「共食い」現象のことをいいます。多くの場合、「カニバリ」と略して使われます。 続きを読む...
 

プロダクトアウト マーケットイン

プロダクトアウトとは企業が商品開発・生産・販売を行う上で、企業側の都合(技術、論理、感性・思い入れなど)を優先するやり方をいいます。逆に、マーケットインとはユーザーのニーズを優先し、ユーザー視点で商品開発を行って、ユーザーが求めているものを提供しようとするやり方をいいます。 続きを読む...
 

アンゾフのマトリクス

 

 

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アンゾフのマトリクスとは、企業が自社の経営戦略を考える際に、どの選択肢を実行するかを決定する際に用いる分析手法の1つです。自社の成長戦略の選択肢を、「市場浸透」「事業商品開発」「新市場開拓」「多角化」の4つに分類して考えます。横軸に製品、縦軸に市場をとるマトリクスで、経営学者のH.I.

アンゾフが提唱したことで、「アンゾフのマトリクス」と呼ばれています。

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チャネル戦略(流通戦略)


チャネル戦略とは、マーケティングの4Pのひとつ「Place」にあたり、商品の販売において重要な戦略となります。

この「P」すなわちチャネル戦略は、他のマーケティングの4PProduct,Price,Promotion)とは大きく異なり、大部分が基本的に外部資源であるという特徴があります。構築には時間と費用がかかり、いったん構築してしまうと変更が難しいという特徴があることから、中長期的視点にて戦略を策定する必要があります。

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