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国際コーチング連盟の最高位資格「MCC」を取得

| 西田徹 株式会社エデュケーション

世界水準で認められたコーチングの専門性

2026年7月、国際コーチング連盟(ICF)が認定する最高位資格、MCC(Master Certified Coach/マスター認定コーチ)を取得しました。

国際コーチング連盟の最高位資格「MCC」を取得

MCCは、コーチングに関する200時間以上の専門教育と、2,500時間以上のコーチング経験などを満たしたうえで、実際のコーチング能力について厳格な審査を通過することが求められる資格です。日本人のMCC保有者は、2026年時点で90名程度と推定されており、長年の実践と継続的な研鑽が必要な、希少性の高い資格です。

MCCは、単に質問の技法を身につけていることを示すものではありません。経営者やリーダーが、自らの価値観や思考の前提に気づき、複雑な状況の中から本質的な課題を見いだし、自ら意思決定して行動を変えていく。そのような深い変容を支援できるコーチング能力を、国際的な基準によって認められたものです。

一方で、企業におけるコーチングは、本人の気づきや成長だけで完結するものではありません。経営戦略を実行し、組織として成果を生み出すことにつながってこそ、大きな価値を持つと考えています。

私は、ニューヨーク大学でMBAを取得し、ボストン コンサルティング グループで経営戦略とその実行について経験を積んできました。MBAと戦略コンサルティングの経験を持ちながら、コーチングの最高位資格であるMCCを保有する人材は、国内でも極めて限られています。

「経営や事業を構造的に捉える力」と「経営者やリーダーの内面に深く働きかける力」。この二つを組み合わせることで、個人の成長にとどまらず、経営戦略の実行と組織の変革という成果につながるエグゼクティブコーチング、そして組織開発をご提供します。

※MCCの認定要件は国際コーチング連盟(ICF)の公表情報に基づきます。日本国内の保有者数は、公開情報をもとにした推定値です。